つわり改善 食べ物

葉酸・ビタミンB6 つわりへの効果は本当?

 
つわりと葉酸・ビタミンB6の関係について!
 
  
妊娠中の葉酸の摂取は、
お腹の中の赤ちゃんの先天的異常の発症の危険性を下げる効果があります。  
細胞分裂に必要不可欠なものとして、厚生労働省も推奨している成分です。
 
  
その他の効果として悪阻の症状を軽減するという効果もあると言われています。

 

 
 
妊娠初期に葉酸を摂取すると、胎児の奇形リスクが軽減されるということもあり、
この時期に葉酸を摂取される方も多くいらっしゃると思います。
 
 
また、この妊娠初期という時期は、悪阻の症状が現れてきます。
ひどい人はずっと寝ていたり、ということもあるようですね。
 
 
この時期の葉酸摂取は、悪阻の症状を和らげる、という情報もあるようなのですが、
残念ながら今のところ科学的に実証されてはいません。
 
 

  
ただ、葉酸を摂取することで、
悪阻の症状が和らいだと感じた妊婦さんもいらっしゃるようです。
 
  
その理由として、出回っている葉酸のサプリメントには、
葉酸だけじゃなく、ビタミン類なども配合されています。
 
  
その中のビタミンB6の効果が悪阻に効いたのだと考えられます。
妊娠中、ビタミンB6が不足すると悪阻が悪化したりすることは、よく言われています。
ビタミンB6は悪阻の原因とされているトリプトファンという成分の代謝不調を整える効果があります。
 
 
妊娠中の葉酸摂取は欠かせないものですが、
ビタミンB6も併せて服用されることをお勧めします。

野菜からつくられた天然葉酸サプリには、
葉酸だけではなくてビタミンがバランスよく含まれているのでおすすめです。
 
 
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